「 逢佛殺佛、逢祖殺祖、逢羅漢殺羅漢、逢父母殺父母、逢親眷殺親眷、始得解脱、不與物拘、透脱自在。」'Here in America, is very good, everyone watch television. In old country, television watch you!'(11)

method方法/探求への道 (ⅰ)antikeimenon互いに対立しあうもの(ⅱ)hypokeimenon(subject)下に置かれたものとantikeimenon向こう側に置かれたもの (ⅲ)antikeimenons思考や感覚の働きに対置されるもの アリストテレスについて、自然科学、ギリシャ語、…

ヨブ記(38:2)「無知の言葉をもって、神の計りごとを暗くするこの者はだれか。(10)

(abstract引き出す―)abstraction抽象real existence実在 subject主体 → real existence実在 subject主体 → object客体real existence実在 subject主体 → object客体(real existence実在 subject主体)real existence実在 subject主体 → object客体(real …

「人間は誰でも各々のとらぬ狸を持っている」(9)

scienceーsciences(科)学argue主張するargument引数/偏角/論mathematics数学theology神学scientia est potentia知は力なり(―knowledge is power知は力なり) 数学は、数学が真だと証明をすべきではない。数学者の数に依るべきではない。数学または神学…

「おお、みろりのばやは おねしょをすると、はじめはあたたかくて、それからつめたくなる」(8)

formlities手続きform形式 ローマ人への手紙(4:1 )それでは、肉によるわたしたちの先祖アブラハムの場合については、なんと言ったらよいか。(4:2)もし、アブラハムがその行いのよって義とされたのであれば、彼は誇ることができよう。しかし、神のみまえ…

『将軍様は縮地法を使われる』「汝が人間であることを忘れるな」「汝が神、あるいは神の代理人であることを忘れるな」(7)

Antiocheneschoolアンティオキア学派economic Trinity救済史的三位一体 共同体を正統性から扱う。或る共同体は、特定性を有する現存を有する。或る共同体が普遍的ならば、或る共同体は或る現存の道徳的模範としてのイエス・キリストを強調しなくてはならない…

『施氏食獅史』「石室詩士施氏,嗜獅,誓食十獅。・・・・・・」(6)

memory記憶inforamation情報golden ratio黄金比Napier's constantネイピア数x^2-x-1=0 abstraction抽象extension拡張dedution演繹/induction帰納/(certification証明) reduction還元 「develop発展する」という表現は、一次元方向という意味を有する。「…

「ぼくの両親はなくなっていませんね?」(5)

personification擬人化analogia entis存在の類比theosis神成constant定variant変 Substantia実体The Father父/The Holy Spirit聖霊/The Son子spirit精神 reality実在性 1/1intution直観 commutativety可換性 1/0consciousness意識 contingency偶有性 0/0su…

「見えざるピンクのユニコーン」「42」 ・ 、   、「・」、『・』 (4)

orthodox正統な(の)cartholic公同のfilioqueフィリオクエelement元prerequisite要素ζ(-1)= 1+2+3+4+・・・=-1/12 (power力) (time時間(space空間)(reflection鏡映(nature自然(material物質))) reason理性/sense感覚/understnding悟性intel…

「鏡と交合は人間の数を増殖するがゆえにいまわしい」「右の手は左の手ではない」(3)

離散 稠密 完備 大きさ 自然数(N,+,×,(N,+,×)) 有理数(Q,+,×,(Q,+,×)) 実数(R,+,×,(R,+,×)) 大きさと1次元方向 整数(Z,+,×,(Z,+,×)) 有理数(Q,+,×,(Q,+,×)) 実数(R,+,×,(R,+,×)) 大きさと2次元方向 複素数(C,+,×,(C,…

「人々は誘因に反応する」「てこにはてこの原理が働いている」「人は光を見る」「火は燃える」(2)

**** True真False偽Real existence(―Real existences)実在は実在性を有する。Real existence実在は実在する。Real existences実在は実在である。Mathematical object(―Mathematical objects)数学的客体は実在性を有する。Mathematical object数学的…

ヨブ記(42:4) 『聞け、わたしは語ろう、わたしはあなたに尋ねる、わたしに答えよ』。 (1)

(22)それと同じように、わたしは古い言葉を使ったと言われるほうがうれしい。同じ言葉が異なった配置によって別の思想を形づくるのと同様に、同じ思想でも配置が異なれば、別の論旨を形づくるのではなかっただろうか。(23)言葉はちがった配列をすると、…

それぞれの人

第一次世界大戦、第二次世界大戦期を過ごした、スイス人神学者のカール・バルトは、彼の神学を―組織神学を拒否したり、他の諸々を軽視したりしながら―キリストを中心に構成した。彼は著作の中で正当にも、論理を欠いているように感じられても、虚無的なもの…

人のそれぞれ

これもまた反省というもののきわどい微妙な点なのだが、熟考の結果くだした決断が悪から救いだしてくれるのか、それとも、熟慮に疲れはててしまって、その衰弱の挙句に悪を犯さずにすむことになるのかみさかいが付かないということがある。しかし知識が増せ…

「社会の変化に対応して」「我が国の実情にそぐわない」

「義」は一次元方向と不確かな応酬とすべきだろう。批評家の鬱陶しいおしゃべりよりも、少年誌の簡潔さの方が好ましい。「対義語」と「反対」は濫用される。熟語とはそのようなものである。動作の反対、形容詞の反対、名詞の反対がある。問題は状態動詞の反…

紹介(11) 『文明化の過程』 著:ノルベルト・エリアス a

師プラトンとちがって、アリストテレスは「現に目の前に現れていることがらを肯定的に措定する」ところからはじめて、人々から高く評価されているもろもろの前提から出発する方法を選んだ。そうした前提とは、ギリシア人の大多数、もしくは彼らの中で事情に…

紹介(10) 『文明化の過程』 著:ノルベルト・エリアス a

確実と言えるだろう、ノルベルト・エリアスの前提・立場を推測するなら、(ⅰ)科学者は(市民)社会に属する個人であり、分離された個人として思考を行う(ⅱ)分離された個人の思考から得られる結果は、ノルベルト・エリアスに有意味かつ有意義である、また…

紹介(9) 『文明化の過程』 著:ノルベルト・エリアス a

エラスムス自身は彼の小著『少年礼儀作法論』に、彼の著書の全体の中でそれほど大きい意義を与えていなかったかもしれない。かれは、序文の中で、若い人々の訓育にさまざまな部門があって、「礼儀作法」はそのうちのひとつの部門であり、自分はそれが「哲学…

紹介(8) 『ワット』 著:サミュエル・ベケット i

ルカによる福音書(6:39)イエスはまた一つの譬を語られた、「盲人は盲人の手引きができようか。ふたりとも穴に落ち込まないだろうか。 マタイによる福音書(6:34)だからあすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日…

紹介(7)『ワット』 著:サミュエル・ベケット i

ワットがたとえば真東に進むときの歩き方はこうであった。まず上半身をできるだけ北へ向け、同時に右脚をできるだけ南へほうり出す、次に上半身をできるだけ南へ向け、同時に左脚をできるだけ北へほうり出す、つぎに上半身をできるだけ南に向けて、左脚をで…

紹介(6)『歴史・レトリック・立証』 著:カルロ・ギンズブルグ o

そうしてことの序でに学について真面目に努力しているかのような外観を装うために、この種の諸関係を前提とすることから結論として導き出す遁辞についても、さらにはすべてに解答を与えてやろうとしてとやかく心を苦しめることも無用である。そんな苦労をせ…

紹介(5)『歴史・レトリック・立証』 著:カルロ・ギンズブルグ o

このような次第でわかりづらいため、数人の研究者の生没年と、主な著作の発表年を置いてみる。数人の研究者の関心と研究の手続きは、その生活・経歴・研究環境に著しく影響を受ける。研究(部分と全体)と研究の受容の区別、さらに技術史において電信・運輸…

紹介(4)『歴史・レトリック・立証』 著:カルロ・ギンズブルグ o

(・・・・・・中略)アリストテレスが引き合いに出している暗黙の知識は、人がヘラスに所属するものであるということと結びついている。「だれもが」は「すべてのギリシア人」であるのであって、事実、ペルシア人はその知識からは除外されているのである。…

紹介(3)『鯰絵―民俗的想像力の世界』 著:コルネリウス・アウエハント e

世俗的な表象を示している大津絵に関して言えば、元来「諺、よく知られた格言、日々の戒め」を絵で説くことが意図されており、しかもかなり諷刺的色彩が濃かった。しかしながら、十八世紀になると、教訓的で道徳的な傾向をもった絵の方が好まれるようになり…

紹介(2)『鯰絵―民俗的想像力の世界』 著:コルネリウス・アウエハント e

鯰が人間の姿をとることで、鯰は人々(そして神々)の中に混じって普通の人になる。つまり、子供、女、男の姿をとり、あらゆる種類の職業に従事する人、等々さまざまな人間の格好をとって表される。・・・・・・・ (・・・・・・・中略) 2586の版画では、…

紹介(1)『鯰絵—民俗的想像力の世界』 著:コルネウス・アウエハント e

鯰絵は、一八五五年の江戸地震直後に現れたというだけではない。この地震こそが鯰絵の現れる直接の原因であったのだ。すなわち、版画およびそこに描かれた絵画表象は、きわめてユニークな方法で災害に対する反応を表したもので、地震と密接な関係を持ってい…