note2 冗語 畳語

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True真

False偽
実在は実在性を有する。
実在は実在する。
実在は実在である。
Mathematical objects数学的客体は実在性を有する。
数学的客体は実在する。
数学的客体は実在である。
或る一定の数学的客体に付属している記号をforms形式とする。
数学的客体に付随している記号をform形式とする。


2以上の記号からなる集合をlanguage言語とする。
或る存在は、或る一定の形式に値としての真偽を与える。
或る主体が或る形式に、値としての真偽を付与しないならば、或る一定の形式に真偽は無い。或る言語内では、個別の記号が相対な関係にあるため制限される。

 

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Idea観念
観念は、(特定の)或る特定な形式に付属している或る言語である。
(ⅰ)真偽が定まるもの
(ⅱ)真偽が無いもの 
(ⅲ)真偽が未だ定まらないもの
或る言語内では、個別の記号が相対な関係にあるため制限される。

 

Proposition命題
命題は、一定の(其の特定の)形式に付属している或る言語である。
(ⅰ)特定の具体な主体が真偽を定めるもの
(ⅱ)特定の具体な主体が真偽を定めたもの
(ⅲ)特定の主体が真偽を定めたもの
(ⅳ)特定の存在が値として真偽を付与したもの
或る言語内では、個別の記号が相対な関係にあるため制限される。

 

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Objectization客体化

Nominalization名詞化
名詞化は存在を有する行為である。
視点(direction 方向、position位置)から考えるとよい。


(ⅰ)其の主体に応じるため(—objectization客体化)
或る主体による或る一定の主体の行為の客体化


(ⅱ)recursive繰り返し・入れ子
或る主体による特定の主体(A)の行為の客体化


(ⅲ)(—naming命名) 
特定の主体(A)による或る(特定な)主体の行為の客体化


(ⅳ)reflection再帰・鏡映
特定の主体(A)による特定の主体(A)の行為の客体化

 

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Subjunctive mood仮定法
(AがBだったら、という)仮定法での表現は、 
Aとわたしたちとの弱順序な関係を可能にする配列を前提にするものとする。

特定の主体(A)が、仮定法を用いる場合、
(ⅰ)(recursive繰り返し・入れ子
特定の主体(A)が、自らを或る一定の主体と扱う場合
(ⅱ)(reflectiion再帰・鏡映)
特定の主体(A)が、自らを特定の主体(A)と扱う場合
(ⅲ)(identy単位(type型))
特定の主体(A)が、自らを「(特定の)主体」と扱う場合、がある。

 

 

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memory記憶は、existence存在性を帯びる情報とする。
wisdom知恵は、candor自然性を帯びる情報とする。
understanding理解は、incidence付帯性を帯びる情報とする。
scientia知は、commutativity可換性を帯びる情報とする。
knowldege知識は、contingency偶有性を帯びる情報とする。
experience経験は、identity固有性を帯びる情報とする。
information情報は、reality実在性を帯びる情報とする。

 

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