note6-2 列挙(従列・並列・逆列挙)

pneumatology聖霊

soteriology救済論

 

(ⅰ)symbol表徴
新約聖書旧約聖書との比較と連続性


(ⅱ)The Economic Trinity救済史的三位一体
多神教や他の一神教と区別


(ⅲ)The immanent Trinity内在的三位一体
構成された其の組織が、其の組織の内部の者に、其の組織の合理性を保証する、其の言語や規範の整理

 

十分条件、必要条件、任意性、選択公理を知らない、考えられない段階がある。

 

 

Gospel of Matthewマタイによる福音書
(26:31)そのとき、イエスは弟子たちに言われた、「今夜、あなたがたは皆わたしにつまずくであろう。『わたしは羊飼いを打つ。そして羊飼いは散らされるであろう』と、書いてあるからである。
(26:32)しかしわたしは、よみがえってから、あなたがたより先にガリラヤへ行くであろう」。
(26:33)するとペテロはイエスに答えて言った、「たとい、みんなの者があなたにつまずいても、わたしは決してつまずきません」。
(26:34) イエスは言われた、「よくあなたに言っておく。今夜、鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」。
(26:35)ペテロは言った、「たといあなたと一緒に死なねばならなくなっても、あなたを知らないなどとは、決して申しません」。弟子たちもみな同じように言った。
・・・・・・
(26:69)ペテロは外で中庭にすわっていた。すると一人の女中が彼のところにきて、「あなたもあのガリラヤ人イエスと一緒だった」と言った。
(26:70)するとペテロは、みんなの前でそれを打ち消して言った、「あなたが何を言っているのか、わからない」。
(26:71)そう言って入口の方に出て行くと、他の女中が彼を見て、そこにいる人々にむかって、「この人はナザレ人イエスと一緒だった」と言った。
(26:72)そこで彼は再びそれを打ち消して、「そんな人は知らない」と誓って言った。
(26:73)しばらくして、そこに立っていた人々が近寄ってきて、ペテロに言った、「確かにあなたも彼らの仲間だ。言葉づかいであなたのことがわかる」
(26:74)彼は「その人のことは何も知らない」と言って激しく誓い始めた。
(26:75)ペテロは「鶏が鳴く前に、三度わたしを知らないと言うだろう」と言われたイエスの言葉を思い出し、外に出て激しく泣いた。

 

 

 

Gospel of Matthewマタイによる福音書
(20:17)さて、イエスエルサレムに上るとき、十二弟子をひそかに呼びよせ、その途中で彼らに言われた、
(20:18)「見よ、わたしたちはエルサレムへ上って行くが、人の子は祭祀長、律法学者たちの手に渡されるであろう。彼らは彼に死刑を宣告し、
(20:19)そして彼をあざけり、むち打ち、十字架につけさせるために、異邦人に引きわたすであろう。そして彼は三日目によみがえるであろう」。
・・・・・・
(28:1)さて、安息日が終わって、週の始めの日の明け方に、マグダラのマリヤとほかのマリヤとが、墓を見にきた。
(28:2)すると、大きな地震が起った。それは、主の使が天から下って、そこにきて石をわきへころがし、その上に座ったからである。
(28:3)その姿はいなずまのように輝き、その衣は雪のように真白であった。
(28:4)見張りをしていた人たちは、恐ろしさの余り震えあがって、死人のようになった。
(28:5)この御使は女たちにむかって言った。「恐れることはない。あなたがたが十字架におかかりになったイエスを捜していることは、わたしにわかっているが、
(28:6)もうここにはおられない。かねて言われたとおりによみがえられたのである。さあ、イエスが納められていた場所をごらんなさい。
(28:7)そして、急いで行って弟子たちにこう伝えなさい、『イエスは死人の中からよみがえられた。見よ、あなたがたより先にガリラヤへ行かれる。そこでお会いできるであろう』。あなたがたに、これだけは言っておく」。

 

 

 

Epistole to the Romansローマ人への手紙
(8:12)それゆえに、兄弟たちよ。わたしたちは、果たすべき責任を負っている者であるが、肉に従って生きる責任を肉に対して負っているのではない。
(8:13)なぜなら、もし、肉に従って生きるのなら、あなたがたは死ぬ外はないからである。しかし、霊によってからだの働きを殺すなら、あなたがたは生きるであろう。
(8:14)すべて神の御霊に導かれている者は、すなわち、神の子である。
(8:15)あなたがたは再び恐れをいだかせる奴隷の霊をを受けたのではなく、子たる身分を授ける霊を受けたのである。その霊によってわたしたちは「アバ、父よ」と呼ぶのである。
(8:16)御霊みずから、わたしたちの霊と共に、わたしたちが神の子であることをあかししてくださる。
(8:17)もし子であれば、相続人でもある。神の相続人であって、キリストと栄光を共にするために苦難を共にしている以上、キリストと共同の相続人なのである。

 

 

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