note7-2 代称

Alexandrian schoolアレクサンドリア学派
immanet Trinity内在的三位一体
Vicar of Jesus Chirist キリストの代理人
Pscal's wagerパスカルの賭け

liberal arbitrum(自由意思)自由意志
gratia gratis data無償で与えられる恩恵

gratia gratis faciens満足を与える恩恵

 

共同体を公同性から扱う。
共同体は、特定の具体な共同体として、偶有性を有する現存を有する。
ローマと複合した封権体制から考えるとよい。
命題論は、必要な一つの言語が表現を有するまでの期間を考えたほうがよい。

 

 

(82)想像力これは人間の中のあの欺く部分のことである。あの誤りと偽りとの主であり、いつもずるいと決まっていないだけにそれだけいっそうずるいやつである。なぜなら、もしそれが嘘の間違いのない基準だったら、真理の間違いのない基準となっただろうから。
 ところが、それは、たいていの場合に偽りだというのだから、真にも偽にも同じ印をおして、自分の正体を少しもあらわさない。私は愚かな人たちについて話しているのではない。最も賢い人たちについて話しているのである。こういう人たちのあいだでこそ、想像力は人々を説得する大きな権限を持っているのである。理性がいかにわめいても無駄で、理性には物事に値段をつけることができない。

『中公パックス世界の名著 29』 「パンセ」 ブレーズ・パスカル 前田陽一・由木康訳 中央公論社 1978年」

 

 

 

ここに我々は双生化を認めることが可能であり、これはある種の二重的存在者を示唆しているのである――すなわち、ここに見られる人間=神の二重化は、コンスタンティヌスと〈敗北することなき〉太陽神を相互に交換可能な形象として示し、支配者の可死的で人間的な身体と、これに随伴する超身体―神なるがゆえに不可死で神聖な超身体―とを同時に表示するのである。

『王の二つの身体 中世政治神学研究』 エルンスト・カントロヴィチ 小林公訳 平凡社 1992年 493頁

 

 

 

因果性の下で、問いと答えの関係では、問いがあるために答えがある。
実在が何かに要求する、(そして)何かが其の要求に応じることは、実在性の(修飾語のない)条件である。要求して応じないならば、実在性を有さない。

 

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