note10 擬人法(同義反復)

 

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abstract引き出す
abstraction抽象化

 

abstract引き出す―abstraction抽象
real existence実在 subject主体 → 
real existence実在 subject主体 → object客体
real existence実在 subject主体 → object客体(real existence実在  subject主体)
real existence実在 subject主体 → object客体
(real existence実在  subject主体 → object客体
(real existence実在  subject主体))
・・・・・・などである。

 

 

Book of Genesis創世記
(2:4)これが天地創造の由来である。 主なる神が地と天とを造られた時、
(2:5)地にはまだ野の木もなく、まだ野の草もはえていなかった。主なる神が地に雨を降らせず、また土を耕す人もなかったからである。
(2:6)しかし地から泉がわきあがって土の全面を潤していた
(2:7)主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹き入れられた。そこで人は生きた者となった。
(2:8)主なる神は東のかた、エデンに一つの園を設けて、その造った人をそこに置かれた
(2:9)また主なる神は、見て美しく、食べるに良い全ての木を土からはえさせ、更に園の中央に命の木と、善悪を知る木とをはえさせられた。
・・・・・・
(2:15)主なる神は人を連れて行ってエデンの園に置き、これを耕させ、これを守らせられた。
(2:16)主なる神はその人に命じて言われた。「あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。
(2:17)しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それをとって食べると、きっと死ぬであろう」。
(2:18)また主なる神は言われた、「人が一人でいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」
(2:19)そして主なる神は野のすべての獣と、空のすべての鳥とを土で造り、人のところへ連れてきて、彼がそれにどんな名をつけるかを見られた。人がすべて生き物に与える名は、その名となるのであった。
(2:20)それで人は、すべての家畜と、空の鳥と、野のすべての獣とに名をつけたが、人にはふさわしい助け手が見つからなかった。
(2:21)そこで主なる神は人を深く眠らせ、眠ったときに、そのあばら骨の一つをとって、その所を肉でふさがれた。
(2:22)主なる神は人からとったあばら骨で一人の女を造り、人のところへ連れてこられた。
(2:23)そのとき、人は言った。 「これこそ、ついにわたしの骨の骨、 わたしの肉の肉。 
男からとったものだから、 これを女と名づけよう」。
(2:24)それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。
(2:25)人とその妻とは、二人とも裸であったが、恥ずかしいとは思わなかった。

 

 

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deduct控除する
deduction演繹

 

deduct控除する
real existence実在 subject主体 → object客体( ・・・・・・
real existence実在 subject主体 → object客体(real existence実在  subject主体 → object客体( ・・・・・・
・・・・・・など、である。.
客体化が完了するまで、拡張は続く。

 

 

Book of Isaiahイザヤ書
(44:1)しかし、わがしもべヤコブよ、 わたしが選んだイスラエルよ、いま聞け。
(44:2)あなたを造り、あなたを胎内に形造り、 あなたを助ける主はこう言われる、『わがしもべヤコブよ、 わたしが選んだエシュルンよ、恐れるな。
(44:3)わたしは、かわいた地に水を注ぎ、 干からびた地に流れをそそぎ、 わが霊をあなたの子らにそそぎ、
わが恵みをあなたの子孫に与えるからである。
(44:4)こうして彼らは水の中の草のように、流れのほとりの柳のように、生え育つ。
(44:5)ある人は「わたしは主のものである」と言い、 ある人はヤコブの名をもって自分を呼び、 
またある人は「主のものである」と手にしるして、 イスラエルの名をもって自分を呼ぶ』」。
(44:6)主、イスラエルの王、イスラエルをあがなう者、 万軍の主はこう言われる、
『わたしは始めであり、わたしは終わりである。 わたしのほかに神はない。
(44:7)だれがわたしに等しいものがあるか。 その者はそれを示し、またそれを告げ、 わが前に言いつらねよ。
だれが、昔から、きたるべきことを聞かせたか。 その者はやがて成るべきこと事を我々に告げよ。
・・・・・・
(44:21)ヤコブよ、イスラエルよ、これらのことを心にとめよ。 あなたはわがしもべだから。 わたしはあなたを造った、あなたはわがしもべだ。 イスラエルよ、わたしはあなたを忘れない
(44:22)わたしはあなたのとがを雲のように吹き払い、 あなたの罪を霧のように消した。 わたしに立ち返れ、
わたしはあなたをあがなったから。
(44:23)天よ、歌え、主がこのことをなされたから。 地の深き所よ、呼ばわれ。 もろもろの山よ、林およびその中のもろもろの木よ、 声を放って歌え。 主はヤコブをあがない、イスラエルのうちに栄光をあらわされたから
(44:24)あなたをあがない、 あなたを胎内に造られた主はこう言われる、
「わたしは主である。わたしはよろずの物を造り、 ただわたしだけが天をのべ、地をひらき、 ――だれがわたしと共にいたか――
(44:25)偽る物のしるしをむなしくし、 占う者を狂わせ、 賢いものをうしろに退けて、その知識を愚かにする。
・・・・・・
(45:20)もろもろの国からのがれてきた者よ、 集まってきて、共に近寄れ。 木造をにない、 
救うことのできない神に祈る者は無知である。
(45:21)あなたがたの言い分を持ってきて述べよ。 また共に相談せよ。 この事をだれがいにしえから示したか。
だれが昔から告げたか。 わたし、すなわち主ではなかったか。 わたしのほかに神はない。
(45:22)地の果なるもろもろの人よ、 わたしを仰ぎのぞめ、そうすれば救われる。 わたしは神であって、ほかに神はないからだ。
(45:23)わたしは自分を指して誓った、 わたしの口から出た正しい言葉は帰ることがない、 『すべてのひざはわが前にかがみ、 すべてのひざは誓いをたてる』
・・・・・・・
(46:8)あなたがたはこのことをおぼえ、よく考えよ。そむける者よ、この事を心にとめよ、
(46:9)いにしえよりこのかたのことをおぼえよ、 わたしは神である、わたしのほかに神はない。
わたしは神である、わたしと等しいものはない。
(46:10)わたしは終りのことを初めから告げ、 まだなされない事を昔から告げて言う、 
『わたしの計りごとは必ずなり、 わが目的をことごとくなし遂げる』

 

 

deduction演繹
reality実在 the subject其の主体 → the object其の客体(real existence実在  a subject或る主体 → a object或る客体)
real existence実在 the subject其の主体 → the object其の客体(real existence実在 object客体 → object客体 → object客体 ・・・・・・・)
・・・・・・など、である。
objectization客体化、recursive繰り返し・入れ子、reflection再帰・鏡映を組みこむことでより複雑になる。

 

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reduct縮約する
reduction還元
reduction to the absurd(proof by contradiction)背理法

real existence実在 subject主体 → object客体(
real existence実在 the subject其の主体 → the object其の客体(
real existence実在 a subject或る主体 → a object或る客体))
・・・・・・・などである。
「像」と「型」を考えるとよい。

 

背理法は、前提となる命題Pに対し、Pが偽であると仮定することで、矛盾を導く推論である。否定の導入は、「deduct控除する」と「reduct縮約する」から考えるとよい。
否定の除去は、「extension拡張」と「reduction縮小」から考えるとよい。

 

 

Epistles to the Galatiansガラテヤ人への手紙
(3:15)兄弟たちよ、世のならわしを例にとって言おう。人間の遺言でさえ、いったん作成されたら、これを無効にしたり、これに付け加えたりすることは、だれにもできない。
(3:16)さて、約束は、アブラハムと彼の子孫とに対してなされたのである。それは、多数をさして「子孫たちとに」と言わずに、ひとりをさして「あなたの子孫とに」と言っている。これは、キリストのことである。
(3:17)わたしの言う意味はこうである。神によってあらかじめ立てられた契約が、四三〇年の後にできた律法によって破棄されて、その約束がむなしくなるようなことはない。
(3:18)もし相続が、律法に基づいてなされるとすれば、もはや約束の基づいたものではない。
(3:19)ところが事実、神は約束によって、相続の恵みをアブラハムに賜わったのである。
・・・・・・
(4:1)わたしの言う意味は、こうである。相続人が子供である間は、全財産の持ち主でありながら、僕となんの差別もなく
(4:2)父親の定めた時期までは、管理人や後見人の監督の下に置かれているのである。
(4:3)それと同じく、わたしたちも子供であった時には、いわゆるこの世のもろもろの霊力の下に、縛られていた者であった。
(4:4)しかし、時の満ちるに及んで、神は御子を女から生まれさせ、律法の下に生れさせて、おつかわしになった。
(4:5)それは、律法の下にあるものをあがない出すため、わたしたちに子たる身分を授けるためであった。

 

 

 

induct任命する—induction帰納法
キリストの復活と再臨から考えるとよい。

共通を定め、個別を集め、一般とする手続きである。

帰納法を自明として帰納法を用いるなら、帰納法を用いている。

前提と公理から推論するなら、帰納法を用いている。
自然科学が自然数の加算を用いるなら、帰納法を用いている。

 

 

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