note4 続

 

 

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付記

動物は「decision判断」「judgment判定」など下しません。人間は最低限に「understanding理解」「decision判断」を求められるから、動物に対して「特殊である」と言えます。また人間が同時に二つのことを考えられないこと、「反省」などが救済と関係します。

 

 

これらはパウロアウグスティヌス、歴史的な教会の社会階級への態度に対する解釈にも重要です。その土地の慣習は、終末まで重要です。嫌な言い方をすれば、人はどこでも比較対象さえなければ上手くするし、隣人や世代間の差を少なくするには、変化は緩やかな方がよいです。

 

 

マタイによる福音書

(5:37 )あなたがたの言葉は、ただ、しかり、しかり、否、否、であるべきだ。それ以上に出ることは、悪から来るのである

(5:38 )『目には目を、歯には歯を』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである

(5:39 )しかし、わたしはあなたがたに言う。悪人に手向かうな。もし、だれかがあなたの右の頬を打つなら、ほかの頬をも向けてやりなさい

 

 

 

付記

spirit は、霊魂、精神と翻訳されることが多いようです。social は社会、communityは共同体・・・・・・といったようなものです。

 

 

 

付記

神学用語や科学用語は、儒教道教、仏教・・・・・・などが翻訳で絡み合っています。