『施氏食獅史』「石室詩士施氏,嗜獅,誓食十獅。・・・・・・」(6)

memory記憶inforamation情報
golden ratio黄金比Napier's constantネイピア数x^2-x-1=0

 

abstraction抽象extension拡張
dedution演繹/induction帰納/(certification証明) reduction還元

 
「develop発展する」という表現は、一次元方向という意味を有する。「expand展開する」という表現は、二次元方向と大きさという意味を有する。deduce推論するという表現は、一次元方向という意味を有する。或る言語の発展には権威が介在する。或る言語は権威が所有する。言語は重複を残しつつ発展し、余りを除きつつ展開する。或る言語の意味は余り、表現が再定義されてもその意味は引き継がれる。literary rate識字率、collouial language口語とlitrary language文語から考えるとよい。「language言語」と「logos神の言葉」の差異は、negation否定、false偽、objectization客体化などとして表れる。

 

 (114)多様性というものは、あらゆる声の調子、あらゆる歩きぶり、せきの仕方、はなのかみかた、くしゃみのしかた・・・・・・というふうに豊富である。人は果物の中から葡萄を見分ける。そしてあらゆる葡萄の中からマスカットを、ついでコンドリューを、ついでデザルグを、そして更にこの接ぎ木を見分ける。この接ぎ木に、かつて同じ二つの房ができたことがあろうか。そして同じ房に同じ二つの粒ができたことがあろうか。等々。 私は、同じものを、全く同じように判断することはできない。
(120)自然は多様化し、そして模倣する。人工は模倣し、そして多様化する。
(355)自然は〈往と還〉の進み方で動く。それは往っては戻り、ついでもっと遠くに行き、ついで二倍も少なく、ついで今までかつてなかったほど遠くに行く、等々。『中公パックス世界の名著 29』 「パンセ」 ブレーズ・パスカル 前田陽一・由木康訳 中央公論社 1978年

 

 コリント人への第二の手紙
(3:1)わたしたちは、またもや、自己推薦をし始めているのだろうか。それとも、ある人々のように、あなたがたにあてた、あるいは、あなたがたからの推薦状が必要なのだろうか。
(3:2)わたしたちの推薦状はあなたがたなのである。それはわたしたちの心にしるされていて、すべての人に知られ、かつ読まれている。
(3:3)そして、あなたがたは自分自身が、わたしたちから送られたキリストの手紙であって、墨によらず生ける神の霊によって書かれ、石の板にではなく、人の心に書かれたものであることをはっきりと表している。
(3:4)こうした確信を、わたしたちはキリストにより神に対して抱いている。
(3:5)もちろん、自分自身で事を定める力が自分にある、というのではない。わたしたちのこうした力は神からきている。
(3:6)神はわたしたちに力を与えて、新しい契約に仕える者とされたのである。それは、文字に仕える者ではなく、霊に仕える者である。文字は人を殺し、霊は人を生かす。

 

 創世記
(4:1)人はその妻、エバを知った。彼女は身ごもり、カインを産んで言った、「わたしは主によってひとりの人を得た」。
(4:2)彼女はまた、その弟アベルを産んだ。アベルは羊を飼う者となり、カインは土を耕すものとなった。
(4:3)日がたって、カインは地の産物を持ってきて、主に供え物とした。
(4:4)アベルもまた、その群れのういごと肥えたものとを持ってきた。主はアベルとその供え物とを顧みられた。
(4:5)しかしカインとその供え物とは顧みられなかったので、カインは大いに憤って、顔を伏せた。
(4:6)そこで主はカインに言われた、「なぜあなたは憤るのですか、なぜ顔を伏せるのですか。
(4:7)正しい事をしているのでしたら、顔をあげたらよいでしょう。もし正しいことをしていないのでしたら、罪が門口に待ち伏せています。それはあなたを慕い求めますが、あなたはそれを治めなければなりません」。

・・・・・・
(4:13)カインは主に言った、「わたしの罰は重くて負いきれません。
(4:14)あなたはきょう、わたしを地のおもてから追放されました。わたしはあなたを離れて、地上の放浪者とならねばなりません。わたしを見つける人はだれでもわたしを殺すでしょう」。
(4:15)主はカインに言われた。「いや、そうではない。だれでもカインを殺すものは七倍の復讐を受けるでしょう」。そして主はカインを見付けるものが、誰も彼を打ち殺すことのないように、彼に一つのしるしをつけられた。カインは主の前を去って、エデンの東、ノドの地に住んだ。

 

 創世記
(6:5)主は人の悪が地にはびこり、すべてその心に思いはかることが、いつも悪いことばかりであるのを見られた。
(6:6)主は地の上に人を造ったのを悔いて、心を痛め、
(6:7)「わたしが創造したした人を地の表からぬぐい去ろう。人も獣も、這うものも、空の鳥までも。わたしはこれらを造ったことを悔いる。と言われた。
(6:8)しかし、ノアは主の前に恵みを得た。
(6:9)ノアの系図は次のとおりである。ノアはその時代の人々の中で正しく、かつ全き人であった。ノアは神とともに歩んだ。ノアはセム、ハム、ヤペテの三人の子を生んだ。
・・・・・・
(6:19)また、すべての生き物、すべての肉なるものの中から、それぞれ二つずつを箱舟に入れて、あなたと共にその命を保たせなさい。それらは雄と雌とでなければならない。すなわち、鳥はその種類にしたがい、獣はその種類にしたがい、また地のすべての這うものも、その種類にしたがって、それぞれ二つずつ、あなたのところに入れて、命を保たせなさい。
・・・・・・
(8:20)ノアは主に祭壇を築いて、すべての清い獣と、すべての清い鳥とのうちから取って、燔祭を祭壇の上にささげた、
(8:21)主はその香ばしいかおりをかいで、心に言われた、「わたしはもはや二度と人のゆえに地をのろわない。人が心に思い図ることは、幼い時から悪いからである。わたしは、このたびしたように、もう二度と、すべて生きたものを滅ぼさない。
(8:22)地のある限り、種まきの時も、暑さも寒さも、夏冬も、昼も夜もやむことはないであろう」。
・・・・・・
(9:18)箱舟から出たノアの子らはセム、ハム、ヤペテであった。ハムはカナンの父である。
(9:25)彼は言った。 カナンはのろわれよ。 かれはしもべのしもべとなって、 その兄弟たちに仕える。
(9:26)また言った。 セムの神、主はほむべきかな。 カナンはそのしもべとなれ。
(9:27)神はヤペテをおおいならしめ、 セムの天幕に彼を住まわせられるように。カナンはそのしもべとなれ。

 

 創世記
(11:1)全地は同じ発音、同じ言葉であった。
(11:2)時に人々は東に移り、シナルの地に平野を得て、そこに住んだ。
(11:3)彼らは互に言った、「さあ、れんがを造って、よく焼こう」。こうして彼らは、石の代わりに、れんがを得、しっくいの代わりに、アスファルトを得た。
(11:4)彼らはまた言った。「さあ、町と塔を建てて、その頂を天に届かせよう。そして我々は名をあげて、全地のおもてに散るのを免れよう」。
(11:5)時に主は下って、人の子たちの建てる町と塔を見て
(11:6)言われた、「民は一つで、みな同じ言葉である。彼らはすでにこのことをしはじめた。彼らがしようとする事はもはや何事もとどめ得ないであろう。
(11:7)さあ、我々は下って行って、そこで彼らの言葉を乱し、互いに言葉が通じないようにしよう」
(11:8)こうして主が彼らをそこから全地のおもてに散らされたので、彼らは町を建てるのをやめた。
(11:9)これによってその町の名はバベルと呼ばれた。主がそこで全地の言葉を乱されたからである。主はそこから彼らを全地のおもてに散らされた。

 
適切な区別なく、或る言語は発展し、或る言語はcomplicates錯綜する。
目的論と存在論のconfusion混同には、クラインの壺を想像するとよい。
logogram表語文字、ideogram表意文字、phnogram表音文字の分類から考えてもよい。自然と人為のcontrast対比かつopposition対立は表意文字の本質である。
また、汎そ翻訳はある漢字とある漢字の意味の加算として為されたため、翻訳者の思想を考えるとよい。例えば「imaginary number虚数」「argument引数/偏角」などである。

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pneumatology聖霊論soteriology救済論

 

(ⅰ)sign/code印symbol表徴(―象徴)
新約聖書旧約聖書との比較と連続性

(ⅱ)The Economic Trinity救済史的三位一体
多神教や他の一神教と区別

(ⅲ)The immanent Trinity内在的三位一体
構成された其の組織が、其の組織の内部の者に、其の組織の合理性を保証する、其の手段(言語・規範)の作成と整理

 

マタイによる福音書
(26:31)そのとき、イエスは弟子たちに言われた、「今夜、あなたがたは皆わたしにつまずくであろう。『わたしは羊飼いを打つ。そして羊飼いは散らされるであろう』と、書いてあるからである。
(26:32)しかしわたしは、よみがえってから、あなたがたより先にガリラヤへ行くであろう」。
(26:33)するとペテロはイエスに答えて言った、「たとい、みんなの者があなたにつまずいても、わたしは決してつまずきません」。
(26:34) イエスは言われた、「よくあなたに言っておく。今夜、鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」。
(26:35)ペテロは言った、「たといあなたと一緒に死なねばならなくなっても、あなたを知らないなどとは、決して申しません」。弟子たちもみな同じように言った。
・・・・・・
(26:69)ペテロは外で中庭にすわっていた。すると一人の女中が彼のところにきて、「あなたもあのガリラヤ人イエスと一緒だった」と言った。
(26:70)するとペテロは、みんなの前でそれを打ち消して言った、「あなたが何を言っているのか、わからない」。
(26:71)そう言って入口の方に出て行くと、他の女中が彼を見て、そこにいる人々にむかって、「この人はナザレ人イエスと一緒だった」と言った。
(26:72)そこで彼は再びそれを打ち消して、「そんな人は知らない」と誓って言った。
(26:73)しばらくして、そこに立っていた人々が近寄ってきて、ペテロに言った、「確かにあなたも彼らの仲間だ。言葉づかいであなたのことがわかる」
(26:74)彼は「その人のことは何も知らない」と言って激しく誓い始めた。
(26:75)ペテロは「鶏が鳴く前に、三度わたしを知らないと言うだろう」と言われたイエスの言葉を思い出し、外に出て激しく泣いた。

 

マタイによる福音書
(20:17)さて、イエスエルサレムに上るとき、十二弟子をひそかに呼びよせ、その途中で彼らに言われた、
(20:18)「見よ、わたしたちはエルサレムへ上って行くが、人の子は祭祀長、律法学者たちの手に渡されるであろう。彼らは彼に死刑を宣告し、
(20:19)そして彼をあざけり、むち打ち、十字架につけさせるために、異邦人に引きわたすであろう。そして彼は三日目によみがえるであろう」。
・・・・・・
(28:1)さて、安息日が終わって、週の始めの日の明け方に、マグダラのマリヤとほかのマリヤとが、墓を見にきた。
(28:2)すると、大きな地震が起った。それは、主の使が天から下って、そこにきて石をわきへころがし、その上に座ったからである。
(28:3)その姿はいなずまのように輝き、その衣は雪のように真白であった。
(28:4)見張りをしていた人たちは、恐ろしさの余り震えあがって、死人のようになった。
(28:5)この御使は女たちにむかって言った。「恐れることはない。あなたがたが十字架におかかりになったイエスを捜していることは、わたしにわかっているが、
(28:6)もうここにはおられない。かねて言われたとおりによみがえられたのである。さあ、イエスが納められていた場所をごらんなさい。
(28:7)そして、急いで行って弟子たちにこう伝えなさい、『イエスは死人の中からよみがえられた。見よ、あなたがたより先にガリラヤへ行かれる。そこでお会いできるであろう』。あなたがたに、これだけは言っておく」。

 

 ローマ人への手紙
(8:12)それゆえに、兄弟たちよ。わたしたちは、果たすべき責任を負っている者であるが、肉に従って生きる責任を肉に対して負っているのではない。
(8:13)なぜなら、もし、肉に従って生きるのなら、あなたがたは死ぬ外はないからである。しかし、霊によってからだの働きを殺すなら、あなたがたは生きるであろう。
(8:14)すべて神の御霊に導かれている者は、すなわち、神の子である。
(8:15)あなたがたは再び恐れをいだかせる奴隷の霊をを受けたのではなく、子たる身分を授ける霊を受けたのである。その霊によってわたしたちは「アバ、父よ」と呼ぶのである。
(8:16)御霊みずから、わたしたちの霊と共に、わたしたちが神の子であることをあかししてくださる。
(8:17)もし子であれば、相続人でもある。神の相続人であって、キリストと栄光を共にするために苦難を共にしている以上、キリストと共同の相続人なのである。

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enumeratio列挙法
hypotaxis従列parataxis並列pipelineパイプライン――逆列挙